2012年05月15日

百年住宅の跡地利用を考えること

「百年住宅住宅跡地利用を考える地元集会」


百年住宅跡地利用を考える地元集会に出席しました。

百年住宅跡地がある街の市長も大変関心を寄せている件です。
百年住宅跡地は、市の城のすぐ近くにあり、歴史的にも由緒ある場所です。
この跡地購入に手を上げたのが、地元の名門学院で、どうやらその名門学院に決まりそうとのことです。
一時期、外国の領事館が手を挙げていたそうですが外国領事館が購入すると、治外法権となり
日本人は永久的にこの場所を使用する事が出来なくなってしまいます。
あの百年住宅跡地を利用できなくなるのは避けたかったとのことで
名門学院の新校舎になる予定とのこと。今は一時的に建設を中断しているとのことです。

この集会で、百年住宅跡地に係わる現状報告や百年住宅跡地を外国領事館に売却する事の
法的な観点からの問題指摘、跡地利用のアンケートでの意見が報告されました。
地元住民の方から、市議会やマスコミに対しての要望も頂戴しました。
最後には、市長に要望書も提出されました。この模様はテレビでも放送されたようです。
posted by kabosu5369 at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

百年住宅跡地利用を考える

「百年住宅跡地利用を考える会」はシンボルである百年住宅に隣接する旧百年住宅跡地を、市民のためになる利用方法を提案するために、地元住民が中心になって設立した会です。私たちは、この運動を支援して下さる人々や団体と協力して、純粋な住民運動を目指します。従って、国会議員始め県会議員、市会議員、その他の市町の議員さんなど、支援して下さる議員さんたちとは、党の政策や政治的な主義を持ち込まないようにして頂いて、互いに協力して運動して参ります。「百年住宅跡地利用を考える会」の運動は、以下の方針で続けていきます。
@百年住宅跡地を売却しないで、市民のための利用を考える会が地元にあること
A百年住宅跡地利用を考える会が運動を続けていること
Bその運動がマスコミに報道され、外務省、財務省や市、及び一般国民に周知されること
そのために、「百年住宅跡地利用を考える会」はチラシ配布、集会、ホームページ等による広報活動などを行います。法律や社会的な規範を遵守して、穏健かつ健全な運動を行います。かけがえのない「財産」を私たちの子孫に遺すために、その目途が立つまで運動を続けます。当会の運動方針に賛同して下さる人々や団体の皆様には、是非、ご協力をお願い致します。百年住宅跡地利用を考える会。
posted by kabosu5369 at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

百年住宅面子

前回、百年住宅跡地で再開した伊藤恵子だが、この間電話が掛かってきて百年住宅跡地で遊んでいた面子で同窓会をしないかという電話が掛かってきた。もちろん私はOKした。
百年住宅跡地で遊んでいた面子は今どうなっているのだろうかという興味本位な気持ちがあったからだ。
伊藤恵子がみんなとの連絡先をどうにかして手に入れたらしく、日程から何から伊藤に任せてしまった。もちろん会場は伊藤が働いている定食屋だ。その日の営業は早めに終わらせてお酒やらの買出しは一緒に行った。料理に関しては伊藤恵子に任せておけば大丈夫だろう。百年住宅跡地で遊んでいた面子は総勢で10人だ。しかし今回集まれたのは7人であった。みんな社会に出て都合が合わないからしょうがないだろう。むしろ7人も集まれば上出来なのではないか。集まったみんなで今はどんなことをやっているとか、昔はお前こうだったよな。とか、いろいろな話をできた。百年住宅跡地で面白い話をして盛り上がって楽しかった伊藤には感謝しなければ。
最後にみんなで連絡先を交換して、また機会があったら遊ぼうという話になった。次の機会が楽しみだ。
posted by kabosu5369 at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする